その勉強、遠回りになっていませんか?
もしあなたが、フランス語の会話を聴き取ろうと必死になっているのに、
いつまで経っても言葉がクリアに聞こえないと感じているなら、
それはあなたの耳のせいではありません。
単語や文法を一生懸命に詰め込んでも
まるで日本語の壁が邪魔をしているかのように、
スッと頭に入ってこない。
そんなもどかしい経験をしているあなたは、
決してひとりではありません。
ですが、もう安心してください。
これまでの常識をひっくり返す、
脳の土台から変えていく全く新しいアプローチがあるのです。
フランス語の「音色」があなたに届かない本当の理由
あなたが今、フランス語のリスニングで直面しているのは、
単に「知らない単語が多い」という表面的な問題ではありません。
本当の問題は、フランス語が持つ
固有の「音色(ねいろ)」が、
あなたの脳に届く前に、
日本語という名の分厚いフィルターによって
遮断されてしまっていることです。
- フランス語を話す人が出す音は、日本語を話す人が出す音とは全く別の独立した音の体系の中に存在します。
- 「日本語にはない音」という表現はとんでもない誤解です。
- たとえば、スペイン語、イタリア語、スワヒリ語にも母音「a, e, i, o, u」がありますが、それぞれの言語独特の「音色」が色濃く出ます。
- そもそも、フランス語の「あいうえお」を日本語の「あいうえお」と同じ音だと主張するのは、ギターのA音とヴァイオリンのA音を「同じ音」と見なしてしまうのと同じくらい乱暴な考え方です。
- 私たちが生まれてから日本語を聞き続けてきたせいで、脳は日本語の音だけを優先的に拾う設定になってしまっているのです。
文法・単語の勉強が「脳の土台」作りの邪魔をする3つの間違い
単語帳を覚えたり、文法書を読み込んだり、
あるいはネイティブの先生と
たくさん会話すれば話せるようになる。
これらは、語学学習において
最もよく信じられている、大きな間違いです。
- 間違い1:会話に頻出する文法や単語を勉強すれば、話せるようになると信じている
- 会話は、音を伴う「生きた音楽」です。
- そもそも「話すこと」は、音を伴わない「読むこと」や「書くこと」とは全く別の行為です。
- 音を軽視して、文字を追うだけの勉強を続けても、あなたの口から言葉は自然には出てきません。
- 間違い2:ネイティブの先生との会話だけで語学は習得できると思っている
- これは最もよくある誤った通説です。
- ネイティブの先生と会話して言語を習得するには、あらかじめ**「脳の土台」**が必要です。
- 脳の土台が出来上がっていない人が、高いスクール代を支払って先生と会話したとしても、何も積み重なっていきません。
- 間違い3:フランス語の音声をシャワーのように浴び続ければいいと思っている
- 「フランス語を話せるようになりたい」一心で、リスニングに膨大な時間を費やすのは、これほどもったいないことはありません。
- なぜなら、フランス語の耳を作るためのもっと効果的な方法があるからです。
- 単純に特定の言語の音声を浴びるだけでは、脳のロックは外れないのです。
脳科学が示す事実:バイリンガルとノンバイリンガルの決定的な差
あなたのこれまでの努力が報われなかったのは、
脳の機能を知らなかっただけです。
日本の脳神経外科医であり、
日本医学英語教育学会の名誉理事長の研究にて、
外国語を話せる人(バイリンガル)と
話せない人(ノンバイリンガル)の
脳の使い方に明らかな違いがあることが分かっています。
- バイリンガルの人は、日本語を聴いている時と外国語を聴いている時で、脳の中でそれぞれ別の場所が活動していることが分かりました。
- これは、外国語のための**「外国語の基盤(土台)」**が脳の中にしっかり作られているということです。
- 一方、外国語を話せない人は、外国語を話す時も日本語を話す時も、同じ場所を使っていることが分かっています。
- つまり、外国語を話す時でさえ、日本語フィルターを通して考え、翻訳的に理解しようとしているのです。
- この研究結果は、脳の中に外国語の土台を直接作らない限り、あなたが目指す自然な会話は永遠に難航するということを意味しています。
さらに、言語学的な観点からも、
すべての言語は独自の音の体系を持っていることが判明しています。
- すべての言語には、その言語が優先的に使用する周波数帯があり、これをパスバンドと呼びます。
- このパスバンドは、人間の背骨(脊椎)を構成する椎骨に対応しており、響く骨の位置が異なれば、当然音色(声色)にも違いが出てくるのです。
- フランス語と日本語のパスバンドはそれぞれ異なり、日本語の音域しか使えない脳では、フランス語の繊細な音色を捉えることはできないのです。
子どもの習得プロセスで脳のロックを解除する
では、どうすればあなたの脳に
フランス語の土台を作れるのでしょうか。
そのヒントは、私たち日本語を母国語とする全員が通ってきた道、
つまり幼い頃に日本語を習得したプロセスに隠されています。
- 私たちは日本語を話すために、勉強をしたわけではありません。ただ、あることを徹底的に繰り返し、自然と身につけていったのです。
- 実は、マサチューセッツ大学と東京大学の研究において、特定の外国語の音声だけを聞くのではなく、多言語の音声に触れることで、日本人でも新たな言語を柔軟に習得できるという結果が報告されています。
- 約7,000もある世界の言語は、その一つ一つが固有のパスバンド(音色)を持っています。この多様な音色を味わい尽くすことが、あなたの耳を柔軟にし、フランス語の音響世界に深く入るための最初のステップなのです。
脳の土台を構築する「勉強をしない」第3の言語習得メソッド
ネイティブ・セルフラーニングは、
子どもの言語習得プロセスから生まれた、
勉強をしない第三の言語習得メソッドです。
- これは、認知神経科学学会で発表された『脳科学から見た効果的多言語習得のコツ』や、英科誌「Scientific Reports」に掲載された東大研究チームの効果検証など、複数の科学的根拠に裏付けられています。
- このメソッドでは、世界中の多様な言語の音声を聴くことを通して、あなたの脳の中に柔軟な聴覚の土台を構築します。
- 異なる言語の音声を聴くことで、あなたの脳は日本語のフィルターから解放され、フランス語が持つ固有の音域を聴き分けることができるようになります。
- その結果、フランス語の音声がはっきりと、クリアに聞こえるようになります。
あなたに必要なのは、難しい文法を覚えることでも、
ネイティブと無理に会話することでもありません。
あなたの脳にフランス語の音が
心地よく響く場所を作ってあげることです。
そうすれば、フランス語は驚くほどスムーズにあなたの中に入ってきます。
具体的な方法、つまり、「どうやってその土台を作るのか?」
というメソッドの全貌は、
現在無料公開中の動画で詳しくお伝えします。
もう、遠回りはやめにしましょう。
あなたの日本語フィルターを外し、
フランス語の美しい音色をそのまま受け取るための
最速ルートがここにあります。

